イモトのWiFiをハワイで使う料金 盗難紛失補償の保険は入ったほうがいいの?

CMも盛んに行われていることもあり、ハワイでのWiFiレンタルにイモトのWiFiを選ぶ人が増えています。
イモトのWiFiをハワイで使う料金はいくら掛かるのでしょうか。

ハワイでイモトのWiFiを使う料金

イモトのWiFiの料金はスマホやタブレットを使う場合とノートPCでのみ使う場合で料金が異なります。

ノートPCのみで使う場合はUSBスティックタイプのモデムになり、料金が1日780円でレンタル可能です。しかし多くの人はノートPCではなくスマホをハワイで利用したいことと思います。

スマホやタブレットをハワイで使いたい人はモバイルWi-FiルーターのWiFiプランを選ぶ必要があります。
こちらは1日980円で利用することができます。

ですから、ハワイでイモトのWiFiを利用する場合、

スマホ用なら 980円×滞在日数 が料金になります。

ハワイに5日間行く場合なら980円×5日で4,900円です。

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盗難紛失補償の保険は入ったほうがいいの?

あとは費用に関係する点として、盗難紛失補償をつけるかどうかがあります。

盗難紛失補償には、

・全額補償してくれる「あんしんパックフル」(1日300円+税)
・8割補償してくれる「あんしんパック」(1日200円+税)
・加入しない(0円)

と言う選択肢があります。

これらの補償はイモトのWiFiの機器をなくしたり、破損した場合にも弁済しなくてもいい保険です。
保険に入ると5日間のハワイ旅行の場合、8割補償してくれる「あんしんパック」で1000円+税、「あんしんパックフル」で1500円+税の費用が上乗せされますから、入るかどうか悩む人も多いかもしれません。

WiFiルーターを失くすと、本体で40000円、充電器で4000円、ポーチで1000円の費用を弁償しなくてはいけません。
WiFiルーターの傷の場合でも20000円の弁償になるとのこと。
万が一破損や紛失した場合、なかなかの出費ですから入っておくのも一考に値するでしょう。

覚えておくと良い点として、補償オプションには2人に1人が加入しているとのことです。

オプションサービスで付属品のレンタルもあります。
これらは主にモバイルバッテリーなどで、スマホの充電やルーターの充電が外出先でもできるようにするためのものです。
ホテルの部屋で充電すれば良いので基本は必要ないでしょう。
アマゾンなどで購入した自分の手持ちのモバイルバッテリーでも代用可能です。

イモトのWiFiルーター受け取りの費用

あと忘れていけない費用として、受け取りの費用があります。

渋谷にあるイモトのWiFiの会社で受け取る場合には受け取り費用はいらないのですが、前日に受け取りに行かなくては行けません。
それに、東京の渋谷まで行ける人はあまりいませんよね。

多くの人は出発日当日に出発する空港のカウンターで受け取るか、
出発前日に宅配便で受け取るかどちらかを選択することになると思います。

どちらの場合も受け渡し手数料として、1台500円+税が必要です。

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まとめ

以上、イモトのWiFiをハワイで使う料金について考えてきました。

まとめるとスマホを使う場合

保険なしの最低料金

端末台980円×滞在日数

保険をフルでかけると

(端末台980円+保険税込324円)×滞在日数

が必要で、あとは空港カウンターか宅配での受け取りを選ぶと1台500円+税が必要という計算になります。

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