「ブルーハワイ」ハワイの有名カクテルのレシピとルーツ

ブルーハワイとはどんなカクテル

ハワイを代表するカクテルであるブルーハワイ。
ブルーハワイはハワイにあるヒルトン・ハワイアン・ビレッジ・ワイキキ・ビーチ・リゾート内にあったバー「タパ・ルーム」でチーブバーテンダーをしていたHarry.K.Yee氏によって考案されたカクテルだ。
現在タパルームがあった場所には、「タパ・バー(Tapa Bar)」がある。
1957年に考案され、今では世界に名を轟かす超有名カクテルとして認知されている。

ブルーハワイのレシピ・作り方

ブルーハワイのベースになるのはウォッカとホワイトラムだ。
透き通る青はブルーキュラーソーによって出されている。
このブルーハワイはもともとリキュールカンパニーの「ボルス」のブルーキュラーソーを用いてハワイらしいカクテルを作って欲しいという依頼から誕生したそうだ。
ブルーキュラソーは「ボルス」の物を使用するのが正統なのだろう。
ちなみにブルーキュラソーは色は青だが味はオレンジ系だ。

ブルーハワイの材料・分量

カクテルの作り方は様々だが、ブルーハワイのレシピの一例を紹介しようと思う。

・ウォッカ 22.5ml
・ホワイトラム 22.5ml
・ブルーキュラソー 15ml
・パイナップルジュース 90ml
・スイート・アンド・サワーミックス 30ml
・スライスしたオレンジ
・チェリー
・飾り用の花

スイート・アンド・サワーミックスとは何だろうと思ったかもしれない。
サントリーのページにはスイート・アンド・サワーミックスとは何かについて次のように記載されていた。

カクテルの副材料として知られている「スウィート&サワーミックス」ですが、実は、一般的には製品として売られているものではないのです。
BARなどでは、そのお店独自のレシピでつくっているところが多いようです。

ご参考までに、サントリースクールでは、ハチミツとレモンで清涼飲料水をつくり、その中にサントリーカクテルレモンを2対1の割合で混ぜて使用しているとのことです。
ご自宅でも簡単にできますので、ぜひお試しください。

引用:http://www.suntory.co.jp/wnb/faq/make/howto.html

要はハチミツレモンといったところだろうか。
レシピによってはレモンジュースをそのまま用いたりしていることもある。

▶︎http://cocktailrecipe.suntory.co.jp/wnb/cocktail/recipe/blue_hawaii/index.html

材料はほぼネット通販で手に入れることができる。
画像をクリックすると楽天へジャンプします。

ウォッカ

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ホワイトラム

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ブルーキュラソー

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パイナップルジュース

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ブルーハワイの作り方

・冷やしたグラスに、アイスキューブを入れ、シェイクした材料を注ぐ。
・飾りとしてスライスしたオレンジや蘭やハイビスカスなどの花を添える。

作り方は割とシンプルだ。

本格的なシェイカーも楽天市場で購入出来る。
下記はメジャーカップも付いているのでちょっとしたホームパーティーでカクテルを作りたい人にぴったりだ。
2000円台という値段もうれしい。


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道具・材料は楽天市場などのネット通販で手に入るし、夏にピッタリなカクテルなのでぜひ、ホームパーティーなどでブルーハワイを作って飲んで欲しいと思う。

本格的にカクテルについて勉強したい人は1000〜2000円くらい出して下記のような本を購入するのもいいかもしれない。

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もしもハワイに行くことがあるならヒルトン・ハワイアン・ビレッジ・ワイキキ・ビーチ・リゾートに宿泊してタパ・バーで元祖ブルーハワイを飲んでみるのもいいだろう。

▶︎ヒルトン・ハワイアン・ビレッジ・ワイキキ・ビーチ・リゾートの詳細