デデド朝市のバスでの行き方。グルメとお土産も魅力

デデド朝市 グアム旅行

3泊4日でグアムに行きました。その時に行った私のオススメスポットをご紹介させていただきます。
デデドという街で、土日限定で開催されるマーケット、その名もデデド朝市です。

デデド朝市のバスでの行き方

デデド朝市へはタクシーはもちろんですが、赤いシャトルバスやシレナトロリーというバスに乗って行くことができます。

赤いシャトルバスですが、主要ホテルを通ってデデド朝市まで向かいます。

タモンの中心地のDFSあたりからは30分〜40分程度で到着します。

シレナトロリーもルートは同様です。
片道8ドルで、往復券を購入すると14ドルです。

朝早く、帰りの交通手段があまりないので、往復券を購入することをお勧めします。

バスはいずれもオンワードビーチリゾートが出発地となりますが、6時と6時15分の2便になります。
朝がとても早いので、乗り遅れに注意が必要です。

帰りは8時と8時15分にデデドを出発になります。
そこまで広いマーケットではないので、1時間ちょっと時間があれば、十分に満喫することができます。

ちなみに、ツアーでついてくるチケットや1日、2日、5日間の乗り放題チケットは、デデド朝市のルートが含まれていないので、改めてチケットを買う必要があります。

フルーツやグルメも魅力の朝市

デデド朝市には食事はもちろんですが、衣類や雑貨、新鮮な野菜や果物も多く並んでいます。
雰囲気は東南アジアにある屋台などのマーケットに近いかもしれません。

食事には現地のチャモロ料理から、アジア向けのお粥、ハンバーガーやホットドッグ、ステーキ串まで幅広いです。
値段もレストランなどで注文するよりもはるかに安く、作りたてなので美味しいです。

デデド朝市

また、特に女性に人気だったのが、フレッシュなフルーツのスムージーとタピオカドリンクです。
いくつかの店で販売していましたが、列ができていました。

私もマンゴースムージーを注文しましたが、その場で生のマンゴーで作ってくれるので、新鮮でとても美味しかったです。料金は6ドルでした。

Tシャツなどのお土産もゲット

衣類に関しては、男女それぞれの洋服はもちろんですが、靴なども販売していました。
フリーマーケットのようで、中古品と思われる物も多く販売されていました。

小さい子供の衣類もあり、南国らしいアロハシャツやムームーの子供サイズも売っていました
値段は表示がないため、店員さんに確認が必要ですが、値段交渉にも快く引き受けてくれました。

市場の店員さんたちは、基本的には日本語は話せませんが、とても優しい雰囲気の方が多かった印象です。

最近の人気スポットということもあり、日本人や韓国人の観光客が多いですが、現地の方も意外に多く来ていました。

グアムの朝食といえば、多くの日本人に囲まれてハンバーガーやパンケーキを食べるといったイメージでしたが、現地の人々に囲まれて、英語で注文や値段交渉をし、エキゾチックな雰囲気の中で食事や買い物をするという外国を味わえるいい機会でした。

旅程で土日をはさむ方は、ぜひデデド朝市に行ってみてはいかがでしょうか?

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