シーライフパークに行った口コミ!

ハワイの水族館、SeaLifePark(シーライフパーク)に行きました。
オアフ島の東端、マカプウ岬のすぐそばで、マカプウビーチとコオラウ山脈に挟まれており、ワイキキからは車で30分程度。
わたしはローカルバスでいきました。駐車場もあり、1日5ドルです。
ベビーカーや車椅子も1日5ドルでレンタルできます。

入場料は大人42ドル、子供は13歳まで26ドルです。
営業時間は9時半〜最終入場16時(年中無休)更衣室、シャワーが無料で使えますが、混雑していたのでアクティビティに参加しようと考えている方は水着をあらかじめ着ていたほうがいいと思います。

入り口にALOHAと書いてありテンションが上がります。
受付でチケットを購入しパークの中へ。
パークの中はとても広くショーやイベント、フードコートやギフトショップ、イルカと触れ合えるプールなどがあり結構広いです。

イルカと触れ合えるアクティビティは60分199ドル。
タッチしたりキスしたりお腹にさわって一緒に泳いだりできます。
イルカは小さいお子様でも体験可能で、子供から大人まで楽しめる施設でした。

水深5.3m、106万リットルという大きな水槽の中にはハワイ近郊に住んでいるサメが数種類優雅に泳いでいます。
シャークトレックというアクティビティはウェットスーツとヘルメットを着用して檻なしでサメ(メジロザメ、ネムリブカ、アカシュモクザメ、カマストリガリザメ)が目の前を泳ぐ様子を観察できます。
サメの生態や行動の説明もじっくり聞くことができます。

アシカショーは数名のお兄さんお姉さんが数匹のアシカを操り、プールにもぐったりジャンプしたりスタッフの方に合わせてアシカがダンスしたりしていました。

タッチプールはでは絶滅危惧種のアオウミガメの子ウミガやシラヒゲウニ、アカシマシラヒゲエビ、ナガウニなどの海洋生物がいて、手軽に触れ合ったり、調教師さんの指示に従って、魚に餌を与えたりすることもできます。
魚だけではなく、鳥もいます。
人懐っこいインコが約200羽集まったバードケージに入って、餌付けができます。
あっという間に肩や頭にとまりにきてすごく人懐っこいです。鳥の餌は無料でもらえました。

ギフトショップではシーライフパークのロゴが入ったキャップやロゴグッツ、イルカのぬいぐるみ、ボールペンお菓子などのお土産が買えます。
水着やタオルを持ってきていなくてイルカと遊びたいと思っても大丈夫です。
子供用から大人用まで多種にたくさん売っています。

フードコートではハワイ1号店となるロサンゼルス、ハリウッド発のホットドックのお店、ピンクス・ホットドック。
ロコモコや各種ローカルスタイルのプレートランチ、カルビ、照り焼きチキン、フィッシュソテーが人気。定番のマカロニサラダとライス付き。サラダメニューもあります。ポテトフライなどのスナックショップ、アイスクリームやディッピン・ダッツなどのデザートもありました。