グアムの乾季はいつ?降水量・湿度・気温は?服装について

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年間を通して暖かく、常夏気分を一年中楽しめる夢の島グアム。そんなグアムには乾季と雨季の2つの季節があるのですが、雨季は雨が多く台風なんかも来る事があるため、グアムを訪れるなら乾季を選んで旅行するのがベストです。今回は、そんなグアムの乾季のタイミングや、その季節にオススメの過ごし方などについてご紹介していきたいと思います。

グアムの乾季はいつ?降水量は?

グアムの乾季はおおよそ12月から翌5月までの期間です。ただし、その年の降水量によってはタイミングがずれ込む事もあり、雨が多く降る年は乾季が1ヶ月程度短くなったり、反対に降水量の少ない年は6月・11月が乾季に含まれるケースもあります。

グアムの乾季の平均気温は12月が25℃(最低気温)~31℃(最高気温)、1月・2月が24℃~30℃、3月が24℃~31℃、4月が25℃~32℃、5月が26℃~32℃程度です。

また、平均降水量は12月・144㎜、1月・98mm、2月・90mm、3月62mm、4月・73mm、5月・112mmで、例年の平均湿度は約72%程となっています。

日本の夏の平均湿度は75%を超えて蒸し暑い不快日が続く地域が多いですが、グアムは日本の夏と同じ位の湿度が毎日のように続きます。しかし、グアムは年間を通して東よりの風が島を吹き抜けているため、いつでも風を感じられる分、日本のような蒸し暑さは少なく過ごしやすいです。

グアムの乾季の過ごし方・服装

グアムは一年中暖かいため、服装は基本的に夏服でOK。
ただし、朝晩は雨季と比べて少し気温が低めなので、カーディガンなどの羽織える物や薄手の長袖を用意しておくと安心です。

また、グアムの多くの施設は日本国内よりエアコンの設定温度が低い所が多いので、日中のお出かけの際も何か1枚羽織る物を持ち歩くと良いでしょう。

ちなみに、日本から長袖を持ってくるのを忘れてしまったという場合でも、現地のお店で冬物の衣服も販売されているので慌てる必要はありません。乾季の始めはちょうどクリスマス商戦でセールの真っ最中ですし、服はグアムで現地調達をするというのも良いかもしれません。

ちなみに、グアムのクリスマスは1月6日(キリスト降誕節)まで続くため、街頭のクリスマスイルミネーションを日本より長く楽しめるというメリットもあります。
もちろん、年末年始にはカウントダウンイベントなどの特別な催しも行われているので、この次期のグアムは海水浴やショッピング以外にも楽しめる場面が多いです。

1月からは降水量も少なくなり、天気を気にせず海などでのアウトドア散策やショッピングを楽しめます。グアムの乾季は日差しが強いため、日焼け対策だけは万全にして、心行くまでグアムを味わい尽くしてしまいましょう。

日本の人たちの中には、お正月をグアムで過ごすなんて方も沢山居られますが、それはその時期のグアムが年間で一番楽しめる場所だという事を心得ているからです。
特に短期滞在の場合は、滞在中ずっと天気が悪くて十分に満喫出来なかったなんてケースも有り得るので、どうせならカラッと晴れた乾季のグアムで、一生の思い出に残る常夏体験をしたいものです。

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